三、二、一、ゼロ。
減らすほど、大切なものが残る。mooha のアプリは、終わりを覚えておくためのひとつのカウントダウンです。
3 · 今日 · THREE
今日やることは三つで十分。
やることは果てしなく増え、長いリストはなにも大切ではなくしてしまいます。THREE は三つを超えられません。選ぶこと自体が一日を決めます。
THREE を見る →2 · ふたり · TWO
ひとりで決めたことは先送りになりがち。だから、ふたりで。
TWO はお互いの一番目をわけあって、いっしょに守ります。だれかが自分の一日を知っている、それだけで変わります。
制作中0 · 終わり · memori
残りの時間を数えれば、今日が変わる。
memori という名前は memento mori から来ています。母と会えるのはあと60回。数字を見れば次に会う日を決め、今日の三つが変わります。
memori を見る →なぜ 三、二、一、ゼロなのか
memento mori.
終わりを覚えていれば、いまがくっきりする。
I
ローマのささやき
memento mori は「死を想え」という意味のラテン語です。古代ローマでは、凱旋行進をする将軍のうしろでだれかがこの言葉をささやいたと伝えられています。いちばん高い瞬間にも、終わりがあることを忘れないように。
II
ストア派の習慣
ストア派の哲学者たちは、この考えを毎日の習慣にしました。マルクス・アウレリウスは、いますぐ人生を去ることもありうる、そう思って行い、話し、考えよ、と書き残しています。悲しむためではなく、先延ばしにしないための言葉です。
III
mooha のカウントダウン
だから mooha のカウントダウンは、逆から読みます。ゼロがあるから一が生まれ、一があるから二と三を選べる。終わりを覚えているから、今日の三つが大切になります。
ONETHREE今週のひとつが今日の一行目に
memoriTHREE「母 · 60回」が THREE のそばに
TWOTHREEお互いの一行目をわけあう